緊急補強!!横浜DeNAベイスターズの山本選手と福岡ソフトバンクホークスの尾形選手、井上選手のトレード!!~選手の詳細と補強の意図について~

何はともあれ野球推しです。

 

今回は衝撃のトレードがありましたね!!横浜DeNAベイスターズの山本選手と福岡ソフトバンクホークスの井上選手、尾形選手の1対2のトレードが発表されました。そこで、今回は各選手と補強の意図について簡単にまとめてみました。

 

 

  1. 基本情報
  2. 補強の意図
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

山本 祐大(27歳)180cm、87㎏、内野手、右投右打、プロ9年目

2025年一軍:試104、率262、安82、本3、打41、得22、盗0、O664
2026年一軍:試28、率227、安20、本1、打8、得12、盗0、O664
通算:試396、率256、安274、本14、打111、得87、盗1、O659
 
経歴

 山本選手はBCリーグ滋賀からドラフト9位で加入した捕手です。プロ6年目から一軍での出力が増えると7年目となる2024年から正捕手の座を掴みベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得するなど飛躍の1年となりました。昨年もケガ離脱がありながら正捕手として活躍し、今季も正捕手として活躍していました。

 

選手としての特徴

 山本選手は攻守で活躍が見られる大型捕手です。打撃では大柄ながらミート力が高く選球眼もいいので捕手の中では打撃力が高いです。特に得点圏打率はここ2年3割を超えていて、今季も打率を大きく上回っていて勝負強さが光ります。守備でもブロッキング能力が高くスローイングも安定しているため、安定した守備力が売りです。

 

 

尾形 崇斗(26歳)182cm、90㎏、投手、右投、プロ9年目

2025年一軍:試38、回34.2、防4.67、勝1、H6、振41
2026年一軍:試10、回12、防3.00、勝0、振19
通算:試90、回99、防4.00、勝4、H12、振112
 
経歴

 尾形選手は学法石川高校から育成1位で加入した本格派右腕です。プロ入り後から二軍で鍛え3年目に支配下昇格、一軍デビューをすると、その後は中継ぎメインで90試合に登板しました。特に昨年は一軍に帯同した時期が長くキャリアハイとなる38試合に登板しました。今季は先発挑戦を経て中継ぎとして開幕一軍を掴んでいます。

 

選手としての特徴

 尾形選手は150㎞を軽く超える剛速球が武器の本格派右腕です。今季の平均球速は156.4㎞と球界トップクラスの指標を叩き出していてストレートで空振りを奪うことが出来ます。さらに、決め球としてスライダーも持っておりイニングを上回る三振を奪っていますね。ただ、コントロールが課題で安定感に欠ける面もあり、球速を落とせばストライクゾーンに投げれますが痛打される場面も多いです。投げているボールは一級品なので安定感がつけば覚醒する可能性があります。

 

 

井上 朋也(23歳)182cm、91㎏、内野手、右投右打、プロ6年目

2025年一軍:試8、率125、安3、本0、打1、得0、盗0、O250
2025年二軍:試22、率250、安18、本2、打5、得11、盗1、O724
通算:試28、率181、安12、本1、打4、得3、盗0、O463
 
経歴

 井上選手は花咲徳栄高校からドラフト1位で加入しました。サードのレギュラー候補として期待され、3年目にはプロ初本塁打、CSにスタメン出場、4年目となる2024年には二軍でリーグ最多となる二塁打を放ち、打点、出塁率はリーグ2位、打率はリーグ3位と順調にステップアップしていました。昨年も二軍のレギュラーとしてリーグ3位の打率を残しましたが、一軍では栗原選手がレギュラーにいたこともあり出場機会は限られました。今季も期待されましたがここまで一軍出場はありません。

 

選手としての特徴

 井上選手は広角に長打を放つ右のスラッガーです。ここ3年二軍でレギュラー格として活躍おり、特に外野の間を抜く二塁打が多いです。ポジションはサードがメインでファーストも守れます。足も平均以上で肩もそれなりに強いので外野手も出来そうですね。高校時代は外野を守っていた時期もあり、昨年からプロでも外野挑戦しています。

 

 

補強の意図

 DeNAは尾形選手、井上選手を獲得しており、尾形選手は今季志願して先発挑戦していてチームも先発の頭数が足りていないのでまずは先発として起用される可能性が高そうです。現在は中継ぎが頑張っていますが、昨年は中継ぎも課題でしたしシーズン中に落ちてくる時があると思います。このまま安定した中継ぎ陣を運営していくために尾形選手を追加し負担を分散させる可能性もありますね。

 井上選手はサードのレギュラー候補ですが外野も出来るのが大きいですね。DeNAは右打ちの外野手は蝦名選手のみとかなり少なかったのでここを補填する意味合いもあると思います。サードも宮崎選手、筒香選手が高齢化しており、次世代のサード候補として個人的には最有力候補になってくると思います。

 山本選手は最短で2028年にFA権を取得しますし、捕手のトッププロスペクトである松尾選手、ベテランの戸柱選手とチームの捕手の層が厚く、九鬼選手や東妻選手がコンバートを模索するほど母数も多いので、バリバリ正捕手をやっている選手ですが、比較的放出しやすかったと思います。

 

 ソフトバンクは現状海野選手が正捕手ですが守備面は安定していますが打撃が苦しく、谷川原選手もアピール出来ていません。ベテランの嶺井選手もいますが山本選手が加入すれば一気に正捕手格として活躍してくれると思います。

 尾形選手はポテンシャルは評価し、一軍の戦力にもなっていましたが、ビハインドメインで優先順位が高くなかったので比較的出しやすく、サードのレギュラー候補である井上選手は痛いですが、レギュラーとして栗原選手がいて野村選手、秋広選手、ルーキーの高橋選手など期待出来る選手が多かったため一軍で出場機会に恵まれない親心もあり放出したと思います。

 

 

まとめ

 今回は巨人、ソフトバンク双方のトレードについてまとめました。正捕手である山本選手がトレードになったのは衝撃的でしたが、個人的には一軍での実績がある尾形選手と若手有望株の井上選手を獲得出来たDeNAにも大きいリターンのあるトレードだったと思います。

ドラフト採点、広島東洋カープ~2002年~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は新企画です!!

 過去のドラフトはどれだけ成功したかを各選手ごとに評価して隔年ごとに検証してみたいと思います!

 選手の評価は独自の指標を用いていてランクはなし、C、C⁺、B、B⁺、A、A⁺、S、SSまで9段階評価で点数は各ランクごとに0、1、2、3、4、5、7、10、15点を付けています。

 その年の点数の合計で

0~4点(少し厳しい年)

5~7点(まずまず成功!)

8~10点(十分に成功!!) 

11点以上(大成功!!!)  

20点以上(神ドラフト!!!!) 

 というイメージです!!

 

 ちなみに評価の基準(かなり複雑なので伝わるかはわからないです💦)は最後に記載しておくので気になる人はそちらもご覧ください。

 

※成績は全て通算の成績です。

※タイトルの略称

 勝:最多勝 
 高:最高勝率 
 率:最優秀防御率
 奪:最多奪三振
 中:最優秀中継ぎ
 セ:最多セーブ

 率:首位打者 
 安:最多安打
 出:最高出塁率
 本:本塁打王
 点:打点王
 盗:盗塁王

 ベ:ベストナイン
 ゴ:ゴールデングラブ賞
 新:新人王
 M:MVP
 日:日本シリーズMVP
 沢:沢村賞
 代:日本代表選出

 

今回は阪神タイガース、2002年ドラフトです!!!

 

2002年は自由枠が採用された影響で順位が不規則になっているのでご注意ください。

 

 

ドラフト指名選手一覧

自由枠:永川勝浩(亜細亜大)投手 S

2008年:試56、回61、防1.77、勝4、H9、S38、振64
通算:試527、回582、防3.46、勝38、H111、S165、振605

 亜細亜大のエースとして活躍した永川選手は自由枠で加入し即戦力として期待されました。亜細亜大仕込みのフォークを武器に1年目から守護神を務め中継ぎの主力格となると、その後17年間で111ホールド、165セーブを挙げるなど第一線で活躍しました。ただ、ケガなどもあり本人はかなり苦しんだと思います。基準に沿ってS評価ですが、生え抜きとして暗黒時代を支えた主力選手でSSくらいの価値はあると思います。

 

2位:吉田圭(帝京高)投手→外野手 

通算:試16、率125、安3、本0、打2、得1、盗0、O265

 吉田選手は帝京高校で二刀流として活躍した選手で、大型左腕として注目されました。1年目に左肩を痛め以前のような投球が出来なくなったことから2年目から野手に転向しています。ただ、6年間で一軍で16試合の出場に留まるなど苦しみました。

 

4位:鞘師智也(東海大)外野手

通算:試22、率185、安5、本0、打1、得7、盗0、O501

 4位の鞘師選手は高い身体能力を評価された外野手です。俊足巧打の外野手として期待されましたが、8年間で一軍で22試合の出場に留まりました。引退後はスカウトに転身しています。

 

5位:松本高明(帝京高)外野手  S

2007年:試115、率292、安122、本15、打58、得51、盗1、O776
通算:試197、率235、安85、本0、打16、得46、盗16、O554

 5位の松本選手は2位の吉田選手と同じく帝京高校から加入しました。甲子園で4盗塁を記録した俊足を期待されました。プロ入り後は捕手、一塁以外の全てのポジションを守るユーティリティープレイヤーとして、守備固め、代走を中心に起用され、9年間で197試合に出場しました。ただ、基準には僅かに届かず評価なしです。

 

 

 

 

計10点

 

 

まとめ

 自由枠で獲得した永川選手が期待通り即戦力投手として中継ぎエースとなったことが大きいですね。それ以降は中々活躍することが出来ず慢性的な野手不足は解消されませんでしたが、永川選手のおかげで最低限の評価は出来ます。

 

 

 

※評価の基準

投手

①登板数(先発×2)or投球回のどちらか高い方を採用
 登板数(C75、B150、A300、S450、SS600)

投球回(C250、B500、A750、S1000、SS1500)

②勝ち数×2+ホールド数+セーブ数×1.5
 合計(C30、B70、A140、S200、SS300)

③二桁勝利or規定投球回or50登板or20ホールドor15セーブを達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

④タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②の合計、ただ③と④は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準、④がAの基準→A

 

野手

①試合数(C300、B600、A900、S1200、SS1800)

②塁打数+四死球+盗塁数(C450、B900、A1350、S1800、SS2700)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

③打点+得点(C240、B480、A720、S960、SS1440)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

④120安打or20本塁打or80打点or30盗塁を達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

⑤タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②、③の合計、ただ④と⑤は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準、③がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がCの基準、②がCの基準、③がCの基準、④がBの基準→B

 

 

ドラフト採点、横浜ベイスターズ~2002年~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は新企画です!!

 過去のドラフトはどれだけ成功したかを各選手ごとに評価して隔年ごとに検証してみたいと思います!

 選手の評価は独自の指標を用いていてランクはなし、C、C⁺、B、B⁺、A、A⁺、S、SSまで9段階評価で点数は各ランクごとに0、1、2、3、4、5、7、10、15点を付けています。

 その年の点数の合計で

0~4点(少し厳しい年)

5~7点(まずまず成功!)

8~10点(十分に成功!!) 

11点以上(大成功!!!)  

20点以上(神ドラフト!!!!) 

 というイメージです!!

 

 ちなみに評価の基準(かなり複雑なので伝わるかはわからないです💦)は最後に記載しておくので気になる人はそちらもご覧ください。

 

※成績は全て通算の成績です。

※タイトルの略称

 勝:最多勝 
 高:最高勝率 
 率:最優秀防御率
 奪:最多奪三振
 中:最優秀中継ぎ
 セ:最多セーブ

 率:首位打者 
 安:最多安打
 出:最高出塁率
 本:本塁打王
 点:打点王
 盗:盗塁王

 ベ:ベストナイン
 ゴ:ゴールデングラブ賞
 新:新人王
 M:MVP
 日:日本シリーズMVP
 沢:沢村賞
 代:日本代表選出

 

今回は横浜ベイスターズ、2002年ドラフトです!!!

 

2002年は自由枠が採用された影響で順位が不規則になっているのでご注意ください。

 

 

ドラフト指名選手一覧

自由枠:村田修一(日本大)内野手 SS

2008年:試132、率323、安158、本46、打114、得89、盗0、O1.062
通算:試1953、率269、安1865、本360、打1123、得908、盗14、O816
本…2回、ベ…4回、ゴ…3回、代…2回

 アマチュア屈指のスラッガーとして自由枠で加入した村田選手は、プロ1年目から25本塁打を放つとその後は中軸に座り2008年には46本塁打を放ち本塁打を獲得しました。通算360本塁打、本塁打王2回、ベストナイン4回と輝かしい実績を残し、打撃だけでなく守備も上手くゴールデングラブ賞3度受賞しています。侍ジャパンにも2度選出されていて球界屈指のスラッガーとして活躍しました。僅かに名球会には届きませんでしたが、文句なしのSS評価です。

 

自由枠:土居龍太郎(法政大)投手 

通算:試32、回89.2、防4.22、勝1、振56

 土肥選手は東京六大学で鎬を削ったサイドハンド右腕で、自由枠で横浜に加入しました。即戦力として期待されましたが、中々一軍で結果を残すことが出来ず、4年目からロッテに移籍しましたが登板はなく5年で引退しています。基準に足りず評価なしです。

 

4位:加藤武治(三菱ふそう川崎)投手 A

2006年:試65、回76.1、防2.48、勝8、H27、S1、振72
通算:試294、回454.1、防3.60、勝30、H48、S9、振443
中…1回

 4位の加藤選手は社会人で活躍していたサイドハンド右腕です。1年目から中継ぎで活躍すると4年目には65登板とフル回転し最優秀中継ぎのタイトルを獲得しました。その後はケガもあり苦しみましたが、プロ8年間で294試合に登板しました。投手の頭数が足りないチームにとって大事な戦力でしたね。基準に沿ってA評価です。

 

5位:吉村裕基(東福岡高)内野手  A

2008年:試142、率260、安138、本34、打91、得69、盗9、O837
通算:試968、率253、安759、本131、打419、得359、盗35、O751

 5位の吉村選手は下級生の頃から活躍し高校通算43本塁打を放ったスラッガーです。4年目に一軍で26本塁打を放つなど台頭すると、その後は中軸を任され自慢のパンチ力を発揮しました。ただ、8年目から極度の不振に陥るとその後はトレードでソフトバンクに移籍しながら代打の切り札として存在感を見せました。通算131本塁打は立派な数字だと思います。基準に沿ってA評価です。

 

6位:北川利之(川崎製鉄水島)内野手 

通算:試53、率207、安17、本1、打4、得6、盗0、O516

 6位の北川選手は社会人時代に日本代表に選出されるなど高い守備力を評価された内野手です。プロ入り後も内野複数ポジションを守るユーティリティー性を発揮しましたが、打撃が課題でケガもあり8年間で53試合の出場に留まりました。

 

7位:飯田龍一郎(育英高)投手 

通算:試1、回1、防0.00、勝0、振0

 7位の飯田選手は高校で投打両方で活躍した大型投手です。ただ、プロ入り後はコントロールが課題で、一軍で1試合の登板に留まりました。

 

8位:河野友軌(法政大)外野手

通算:試51、率214、安9、本0、打1、得4、盗0、O500

 8位の河野選手は内外野を守るユーティリティープレイヤーとして期待されました。ただ、一軍では51試合の出場に留まり6年で引退しています。

 

9位:堤内健(日本大)投手 

通算:試4、回15、防5.40、勝1、振9

 9位の堀内選手は東都1部で戦い抜いた右腕で実戦力を期待され加入しました。ただ、プロ入り後はケガに悩まされ4試合の登板に留まりました。

 

10位:武山真吾(享栄高)捕手 C

通算:試412、率179、安143、本5、打61、得45、盗1、O474

 10位の武山選手は全国的には無名だったものの3年夏に活躍しスカウトの目に留まりました。プロ入り後はレギュラーを獲得したシーズンこそなかったものの、貴重な控え捕手として一軍に帯同しながらプロで17年間と長きに渡りプレーしました。派手な数字はないものの細く長い素晴らしい野球生活を送れたと思います。

 

11位:木村昇吾(愛知学院大)内野手 C⁺

2008年:試106、率259、安76、本0、打17、得30、盗3、O588
通算:試733、率261、安294、本3、打71、得156、盗34、O622

 11位の木村選手は下級生の頃から愛知学院大学で主力として活躍していた遊撃手です。プロ入り4年間は中々芽が出ませんでしたが、広島へのトレードをキッカケにユーティリティープレイヤーとして出場機会が増加しプロ14年間で733試合に出場しました。引退後はクリケットの選手としても活躍していますね。

 

 

 

 

計28点

 

 

まとめ

 自由枠で球界屈指のスラッガーとして活躍した村田選手を獲得し、さらに中継ぎでフル回転した加藤選手、一時期中軸を担った吉村選手もいるなど神ドラフトと言ってもいい年となりました。横浜の暗黒時代は続きますが、このドラフトで野手は見れるようになってきましたね。

 

 

 

※評価の基準

投手

①登板数(先発×2)or投球回のどちらか高い方を採用
 登板数(C75、B150、A300、S450、SS600)

投球回(C250、B500、A750、S1000、SS1500)

②勝ち数×2+ホールド数+セーブ数×1.5
 合計(C30、B70、A140、S200、SS300)

③二桁勝利or規定投球回or50登板or20ホールドor15セーブを達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

④タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②の合計、ただ③と④は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準、④がAの基準→A

 

野手

①試合数(C300、B600、A900、S1200、SS1800)

②塁打数+四死球+盗塁数(C450、B900、A1350、S1800、SS2700)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

③打点+得点(C240、B480、A720、S960、SS1440)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

④120安打or20本塁打or80打点or30盗塁を達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

⑤タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②、③の合計、ただ④と⑤は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準、③がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がCの基準、②がCの基準、③がCの基準、④がBの基準→B

 

 

2026年度、支配下昇格候補選手まとめ~東京ヤクルトスワローズ~

何はともあれ野球推しです。

 

今回は2026年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。 開幕までには間に合わないので開幕後も気軽に更新しようと思います。

 

 今回は池田新政権で旋風を巻き起こす!!
東京ヤクルトスワローズです!!

 

  1. 現在の支配下枠
  2. 育成選手まとめ
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

支配下枠66(投35、捕7、内15、外9) 育成選手12人

 ヤクルトは昨年、下川選手、沼田選手が支配下昇格していて、下川選手は一軍でやれるところを見せました。今季は既に廣澤選手が昇格していますね。毎年、2人前後支配下昇格選手を出していて、今季は枠もあと4人空いていますし、あと2人前後昇格があると思います。

 ちなみに春季キャンプで一軍に招集されているのは廣澤選手とモンテル選手、オープン戦で起用されたのは、野手のモンテル選手、高野選手らです。

 

 

昇格候補選手

西舘 昂汰(24歳)189㎝、94㎏、右投、投手、プロ3年目

出場なし

昇格可能性:20%

 今季で3年目を迎える西舘選手は今季はトミージョン手術から本格的に復帰するシーズンとなります。元々ドラフト1位で指名されるほどポテンシャルの高い選手ですし、ケガを乗り越え一回り大きくなっていれば一気に覚醒する可能性を秘めています。まずは二軍で実戦経験を積みたいです。

 

 

佐藤 琢磨(26歳)184㎝、86㎏、左投、投手、プロ5年目

二軍:試33、回34、防4.76、勝1、S1、振27

昇格可能性:20%

 佐藤選手はポテンシャルの高さが注目される大型左腕です。安定感が課題ですが、ストレート、スライダーのキレは抜群で対左で確実に戦力になります。中継ぎ左腕が少ないチーム事情ですし、二軍で好成績を残せば昇格候補に上がってきます。

 

 

松本 龍之介(24歳)176㎝、81㎏、右投右打、捕手、プロ2年目

二軍:試84、率181、安26、本0、打7、得14、盗13、O539

昇格可能性:10%

 プロ2年目となる松本選手は昨年ルーキーながら二軍でチーム内2位の試合でマスクを被りました。打撃ではアピール出来ませんでしたが、13盗塁を記録するなど良さをアピールしました。支配下の捕手は橋本選手がコンバートを模索していますし、枠は空いていると思います。

 

 

モンテル(26歳)187㎝、88㎏、右投右打、外野手、プロ4年目

二軍:試68、率242、安40、本0、打18、得18、盗8、O623

昇格可能性:30%

 モンテル選手は今季育成契約で西武から加入しました。ポテンシャルの高さは折り紙つきで、春季キャンプ、オープン戦と首脳陣の前でアピールしています。俊足と強肩で守備範囲は広大ですし、一軍でも起用しやすい選手だと思います。打撃でアピール出来れば支配下昇格が近づきます。

 

 

その他の候補選手

 他にも投手は支配下復帰を目指す竹山選手や昨年苦しんだ西濱選手、野手は昨年二軍で1年間起用され続けた高野選手、澤野選手、大型外野手の根岸選手などポテンシャルが高く大化け期待の選手が控えています。

 

 

まとめ

 ヤクルトはここまで開幕ダッシュを決めていて直ぐに昇格する必要はなさそうですね。個人的にはモンテル選手が最も昇格可能性が高いと思います。

 

 

2026年度、支配下昇格候補選手まとめ~福岡ソフトバンクホークス~

何はともあれ野球推しです。

 

今回は2026年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。 開幕までには間に合わないので開幕後も気軽に更新しようと思います。

 

 今回は巨大戦力で抜け出すのは誰だ!!
福岡ソフトバンクホークスです!!

 

  1. 現在の支配下枠
  2. 育成選手まとめ
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

支配下枠63(投32、捕6、内16、外9) 育成選手54人

 ソフトバンクは昨年、川口選手、宮崎選手、山本選手と3人が支配下昇格を果たしています。今季はあと7枠空いていてある程度余裕はありますね。ただ、育成選手が12球団最多となる54人とかなり多いので争いは熾烈です。メジャーのドラフト次第では佐々木選手が入ってくるのでその枠も残さないといけません。

 ちなみに春季キャンプで一軍に呼ばれているのは投手のアルメンタ選手のみで、オープン戦で起用があったのは投手の大竹選手、ロドリゲス選手、野手のオスーナ選手、大友選手、広瀬選手、漁府選手らです。

 

 

昇格候補選手

宮里 優吾(24歳)182㎝、84㎏、右投、投手、プロ3年目

二軍:試17、回18.2、防0.48、勝0、S2、振18

昇格可能性:30%

 投手の昇格候補は今季3年目となる宮里選手です。昨年は二軍で防御率0点台と無双していて、ストレートとフォークのコンビネーションで奪三振能力も高いです。特にフォークは独特な軌道で初見で打つのは難しいですね。二軍で昨年同様の成績を残せば昇格可能性は高いと思います。

 

 

大竹 風雅(26歳)186㎝、90㎏、右投、投手、プロ5年目

二軍:試10、回23.1、防6.56、勝1、振22

昇格可能性:20%

 ケガの影響で育成契約に移行していた大竹選手は昨年は二軍で長いイニングで起用されオイシックスへの派遣も経験しました。元々ポテンシャルは高く、大柄ながら繊細に変化球も操ることが出来ます。今季は春季キャンプからアピールしてオープン戦でも起用されていますし期待値が高いです。

 

 

川口 冬弥(26歳)187㎝、87㎏、右投、投手、プロ2年目

一軍:試5、回6、防0.00、勝0、振7
二軍:試32、回35.1、防0.76、勝1、S4、振38

昇格可能性:20%

 今季2年目となる川口選手は昨年二軍で防御率0点台、奪三振率9.74と無双し、支配下昇格、一軍デビューも経験しました。ただ、オフに育成契約に移行していて春季キャンプでも一軍、二軍共に名前がなかったためケガによる影響の可能性が高いと思っています。威力のあるストレートとフォークのコンビネーションで三振を奪える投手ですし、復活すれば再度支配下に上がってくると思います。

 

 

アルメンタ(21歳)185㎝、79㎏、左投、投手、来日5年目

二軍:試13、回46.2、防3.47、勝3、S1、振54

昇格可能性:30%

 アルメンタ選手は「モイネロ2世」の異名を持つ若手有望株です。150㎞中盤のストレートが一番の武器で、変化量の多いカーブに落ち球もありますね。小久保監督も先発での起用を示唆しているので、一軍で起用出来る見込みが立てば上がってくると思います。

 

 

藤原 大翔(20歳)177㎝、73㎏、右投、投手、プロ3年目

二軍:試2、回2、防4.50、勝0、振0

昇格可能性:20%

 侍ジャパンとの練習試合で衝撃的な投球を見せたのが高卒3年目の藤原選手です。MAX156㎞のストレートは威力抜群で、高い回転数で吹き上がるように伸びてきます。ここに落ち球もあるのですから捉えるのは困難ですね。現在は二軍で先発起用されていますが、中継ぎでも十分に通用すると思います。

 

 

盛島 稜大(21歳)187㎝、104㎏、右投右打、捕手、プロ4年目

二軍:試8、率111、安2、本0、打0、得0、盗0、O269

昇格可能性:10%

 高卒4年目となる盛島選手は城島CBOがメジャー級のポテンシャルを秘めていると絶賛する大型捕手です。昨年は春季キャンプでは一軍に招集されるなどアピールしていましたが、二軍では8試合の出場に留まりました。安定して自身のポテンシャルを発揮できるようになれば支配下昇格が見えてきます。

 

 

大友 宗(26歳)181㎝、86㎏、右投右打、捕手、プロ2年目

二軍:試42、率233、安21、本1、打9、得6、盗3、O641

昇格可能性:20%

 プロ2年目となる大友選手は昨年はルーキーながら二軍でチーム2位となる36試合にマスクを被るなどアピールを重ねました。今季もオープン戦で起用されるなど首脳陣からの期待値が高いですね。捕手の支配下選手は6人と少ないですし、今季もアピールを重ね支配下昇格を狙いたいです。

 

 

西尾 歩真(25歳)167㎝、66㎏、右投左打、内野手、プロ4年目

二軍:試35、率316、安25、本0、打5、得16、盗0、O776

昇格可能性:10%

 西尾選手は高いミート力を持つ内野手です。昨年は二軍で前年よりも出場機会が増え打率316と好成績を残しました。特に出塁率396と素晴らしく、ポジションもショート以外の内野3ポジションを守るユーティリティー性も持ちます。一軍の二遊間は競争が激しいですが、今季も二軍でアピールしたいです。

 

 

藤野 恵音(22歳)181㎝、79㎏、右投右打、内野手、プロ5年目

二軍:試71、率249、安45、本0、打18、得28、盗4、O589

昇格可能性:10%

 今季で高卒4年目となる藤野選手は昨年二軍で外野をメインに守り、71試合と育成選手でも最も多くの出場機会を得ました。数字上は物足りないですが、首脳陣からの期待値が高いですね。走攻守レベルアップは必要ですが、緒方選手のようになる可能性を秘めています。

 

山下 恭吾(21歳)175㎝、74㎏、右投右打、内野手、プロ4年目

二軍:試30、率321、安17、本0、打6、得9、盗1、O787

昇格可能性:20%

 今季で高卒4年目となる山下選手は高い打撃センスを持つ内野手です。昨年は骨折がありながら二軍で打率321、出塁率429と素晴らしい成績を残しました。ポジションはサード、セカンドがメインでしたね。ライバルが強力なので支配下昇格にはハードルがありますが、若手有望株として台頭してきました。

 

 

佐藤 航太(21歳)184㎝、77㎏、右投右打、外野手、プロ4年目

二軍:試39、率200、安18、本0、打10、得17、盗3、O454

昇格可能性:10%

 今季で高卒4年目となる佐藤選手は一昨年二軍で打率3割越えをアピールしていた外野手で、昨年は支配下昇格が期待されましたが、二軍で打率200と中々アピールすることが出来ませんでした。ただ、ポテンシャルが高いことに間違いないですし、今季覚醒すれば支配下昇格が見えてきます。

 

 

その他の候補選手

 他にも投手ではケガからの復帰を目指す長谷川選手、村田選手、澤柳選手、ルーキーではハマれば強い大矢選手らに注目です。

 野手ではオープン戦で起用された漁府選手、オスーナ選手、広瀬選手、ケガから復帰を目指す生海選手らに注目です。

 

 

まとめ

 ソフトバンクは12球団で最も多くの育成選手を保有する球団ですね。昨年よりも枠は空いて今季も活発に昇格があると思います。

 個人的には藤原選手、アルメンタ選手は濃厚で宮里選手も可能性は高いと思います。野手は候補が多いのでわかりませんが、個人的には捕手の大友選手に注目です。

 

ドラフト採点、読売ジャイアンツ~2002年~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は新企画です!!

 過去のドラフトはどれだけ成功したかを各選手ごとに評価して隔年ごとに検証してみたいと思います!

 選手の評価は独自の指標を用いていてランクはなし、C、C⁺、B、B⁺、A、A⁺、S、SSまで9段階評価で点数は各ランクごとに0、1、2、3、4、5、7、10、15点を付けています。

 その年の点数の合計で

0~4点(少し厳しい年)

5~7点(まずまず成功!)

8~10点(十分に成功!!) 

11点以上(大成功!!!)  

20点以上(神ドラフト!!!!) 

 というイメージです!!

 

 ちなみに評価の基準(かなり複雑なので伝わるかはわからないです💦)は最後に記載しておくので気になる人はそちらもご覧ください。

 

※成績は全て通算の成績です。

※タイトルの略称

 勝:最多勝 
 高:最高勝率 
 率:最優秀防御率
 奪:最多奪三振
 中:最優秀中継ぎ
 セ:最多セーブ

 率:首位打者 
 安:最多安打
 出:最高出塁率
 本:本塁打王
 点:打点王
 盗:盗塁王

 ベ:ベストナイン
 ゴ:ゴールデングラブ賞
 新:新人王
 M:MVP
 日:日本シリーズMVP
 沢:沢村賞
 代:日本代表選出

 

今回は読売ジャイアンツ、2002年ドラフトです!!!

 

2002年は自由枠が採用された影響で順位が不規則になっているのでご注意ください。

 

 

ドラフト指名選手一覧

自由枠:木佐貫洋(亜細亜大)投手 A

2003年:試25、回175、防3.34、勝10、振180
通算:試215、回1135、防3.76、勝62、H1、S10、振958
新...1回

 名門である亜細亜大のエースとしてチームを全国優勝に導き大学代表にも選出された大学屈指の右腕です。即戦力投手として期待された木佐貫選手は自由枠で巨人に加入すると1年目に2完封を含む10勝を挙げ新人王を獲得し、その後は苦戦する年もありましたがオリックス、日本ハムと渡り歩き13年間プレー、3度の二桁勝利を達成するなど主に先発として活躍しました。ケガもあり1年目の期待値からすると順風満帆ではなかったですが、A⁺の評価ですしプロで確実に戦力となりました。

 

自由枠:久保裕也(東海大)投手 S

2010年:試79、回91、防2.77、勝8、H32、S1、振96
通算:試506、回767、防3.45、勝54、H113、S37、振676

 大学時代はエースとしてチームを全国優勝に導き、大学代表にも選出された久保選手は巨人で長年中継ぎエースとして活躍した鉄腕です。50登板を達成したシーズンが4度あり、特に2010年は79登板と球団最多登板記録を更新するなどフル回転し、2011年は20試合連続無失点の球団記録を達成するなど67登板で防御率1.17するなど無双していました。その後、DeNA、楽天でもプレーし16年間プレーしました。S評価も納得の大活躍です。

 

4位:長田昌浩(東海大望洋高)内野手

通算:試17、率000、安0、本0、打0、得0、盗0

 4位の長田選手は俊足巧打の高卒ショートで、松井秀喜選手以来の高卒ルーキーながら一軍キャンプ抜擢と期待値の高かった選手ですが、プロでは打撃で苦しみ一軍で安打を放つことが出来ませんでした。4年目にオリックスへのトレードもありましたが6年間プレーし引退しました。

 

5位:山本光将(熊本工高)外野手 

通算:なし

 5位の山本選手は高校通算61本塁打を記録した右のスラッガーです。プロでも中軸を担うことが期待されましたが、三振が多いなど中々バットに当たらず一軍での出場がないまま5年で引退しています。

 

6位:矢野謙次(国学院大)外野手 C⁺

2006年:試103、率269、安90、本6、打30、得36、盗11、O711
通算:試759、率262、安374、本29、打153、得148、盗18、O704

 6位の矢野選手は東都2部を主戦場にしながらリーグ通算23本塁打を放つなど打撃が売りの選手でした。プロ入り後はレギュラー獲得とはいきませんでしたが、代打などで存在感を見せプロ16年間で759試合に出場しました。日本ハムでもプレーし代打の切り札として光を放ちましたね。評価はC⁺ですが記録よりも記憶に残る選手です。

 

7位:入野久彦(福岡大)捕手

通算:なし

 7位の入野選手は入団テストを経て加入した大卒捕手です。しかし、プロ入り後は二軍でアピールすることが出来ず4年で引退しています。

 

8位:横川雄介(都立日野高)捕手

通算:なし

 7位の横川選手は強肩を評価された高卒捕手で、現役で都立に通う学生から初めてドラフトにかかった隠し玉です。ただ、プロ入り後は二軍でアピールすることが出来ず4年で引退しています。

 

 

 

 

計19点

 

 

まとめ

 自由枠の木佐貫選手が先発、久保選手が中継ぎとしてチームの主力になっていて、特に久保選手は大車輪の活躍を見せました。この2人の存在がとにかく大きかったですね。木佐貫選手は移籍してからの活躍も多いです。代打の切り札として活躍した矢野選手もいますし、成功ドラフトだったと思います。

 

 

 

※評価の基準

投手

①登板数(先発×2)or投球回のどちらか高い方を採用
 登板数(C75、B150、A300、S450、SS600)

投球回(C250、B500、A750、S1000、SS1500)

②勝ち数×2+ホールド数+セーブ数×1.5
 合計(C30、B70、A140、S200、SS300)

③二桁勝利or規定投球回or50登板or20ホールドor15セーブを達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

④タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②の合計、ただ③と④は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準、④がAの基準→A

 

野手

①試合数(C300、B600、A900、S1200、SS1800)

②塁打数+四死球+盗塁数(C450、B900、A1350、S1800、SS2700)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

③打点+得点(C240、B480、A720、S960、SS1440)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

④120安打or20本塁打or80打点or30盗塁を達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

⑤タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②、③の合計、ただ④と⑤は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準、③がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がCの基準、②がCの基準、③がCの基準、④がBの基準→B

 

 

ドラフト採点、阪神タイガース~2002年~

 

何はともあれ野球推しです。

 

 

 今回は新企画です!!

 過去のドラフトはどれだけ成功したかを各選手ごとに評価して隔年ごとに検証してみたいと思います!

 選手の評価は独自の指標を用いていてランクはなし、C、C⁺、B、B⁺、A、A⁺、S、SSまで9段階評価で点数は各ランクごとに0、1、2、3、4、5、7、10、15点を付けています。

 その年の点数の合計で

0~4点(少し厳しい年)

5~7点(まずまず成功!)

8~10点(十分に成功!!) 

11点以上(大成功!!!)  

20点以上(神ドラフト!!!!) 

 というイメージです!!

 

 ちなみに評価の基準(かなり複雑なので伝わるかはわからないです💦)は最後に記載しておくので気になる人はそちらもご覧ください。

 

※成績は全て通算の成績です。

※タイトルの略称

 勝:最多勝 
 高:最高勝率 
 率:最優秀防御率
 奪:最多奪三振
 中:最優秀中継ぎ
 セ:最多セーブ

 率:首位打者 
 安:最多安打
 出:最高出塁率
 本:本塁打王
 点:打点王
 盗:盗塁王

 ベ:ベストナイン
 ゴ:ゴールデングラブ賞
 新:新人王
 M:MVP
 日:日本シリーズMVP
 沢:沢村賞
 代:日本代表選出

 

今回は阪神タイガース、2002年ドラフトです!!!

 

2002年は自由枠が採用された影響で順位が不規則になっているのでご注意ください。

 

 

ドラフト指名選手一覧

自由枠:杉山直久(龍谷大)投手 C

2005年:試23、回134.2、防2.94、勝9、振103
通算:試94、回429、防4.01、勝21、H1、振312

 龍谷大でエース格として活躍し大学代表にも選出された杉山選手が自由枠で加入し即戦力として期待されました。プロ3年目となる2005年は先発ローテに定着し、規定投球回には僅かに届かなかったものの9勝を挙げるなど活躍を見せました。ただ、それ以外の年は中々先発ローテを守ることが出来ず4勝が最多に留まるなど期待通りとはいきませんでしたね。8年間のプロ生活で21勝を挙げました。基準に沿ってC評価です。

 

自由枠:江草仁貴(専修大)投手 B⁺

2005年:試62、回63、防2.71、勝4、H11、振65
通算:試349、回442.1、防3.15、勝22、H41、振433

 江草選手は専修大学で活躍し阪神に自由枠で加入しました。プロ3年目からリリーフ左腕として一軍に定着すると、2005年にはキャリアハイとなる62登板と1年間フル回転しました。その後はケガや不振もありながら西武、広島と渡り歩き13年間プレーしました。基準に沿ってB⁺です。

 

4位:中村泰広(日本IBM野洲)投手

通算:試29、回53.1、防4.22、勝3、H1、振54

 4位の中村選手は長年アマチュアの第一線で活躍してきた左腕です。社会人からプロ入りしましたが、プロ入り後は中々結果を残すことが出来ずプロ7年間で一軍で29登板に留まりました。

 

5位:久保田智之(常磐大)投手  S

2007年:試90、回108、防1.75、勝9、H46、振101
通算:試444、回612、防3.16、勝41、H117、S47、振612
中…2回、代…1回、1シーズン最多登板記録

 5位の久保田選手は地方リーグで結果を残しながら全国大会とは縁がなく知名度が低かったですが、プロ入り後は3年目に中継ぎに転向すると覚醒し68登板を記録しました。ウィリアムス、藤川球児と共に「JFK」と呼ばれ鉄壁のリリーフ陣を形成しました。特に2007年はフル回転し、1シーズン最多登板記録となる90登板を記録しました。この記録は今後もほぼ更新されない不滅の記録だと思います。最優秀中継ぎも2度受賞していますね。ケガもあり基準ではSSには届きませんでしたが、球史に名を遺す選手ですし特別にSS評価としました。

 

6位:三東洋(ヤマハ)投手 

通算:試27、回50.2、防4.62、勝5、振48

 6位の三東選手はケガが多く大学まで中々活躍出来ず社会人時代も2番手投手でしたが、左腕不足というチーム事情もあり指名されました。プロ入り後もケガが多く5年間のプロ生活で27登板に留まりました。

 

7位:林威助(近畿大)外野手 C

2007年:試115、率292、安122、本15、打58、得51、盗1、O776
通算:試454、率264、安270、本31、打125、得102、盗5、O712

 7位の林選手は台湾人ながら高校時代から日本で活躍し近畿大の主力として活躍しました。ただ、膝のケガもあり指名順位は低かったです。プロ入り後は代打を中心に活躍し、5年目となる2007年はレギュラー格として活躍しました。レギュラーとなったのは1年だけですが、プロ11年間で454試合に出場しておりC評価です。

 

8位:田村領平(市和歌山商高)投手

通算:なし

 8位の田村選手は父親が元プロ野球選手という2世選手として注目された、多彩な変化球を操る左腕です。ただ、プロ入り後は決め球が中々固まらずプロ8年間で一軍登板はありませんでした。

 

9位:新井智(ローソン)投手 

通算:なし

 9位の新井選手は高卒社会人としてポテンシャルの高さを評価された左腕です。ただ、入団前に足首を断裂しておりプロ入り後もケガに苦しみ3年間で一軍登板はありませんでした。

 

10位:伊代野貴照(ローソン)投手 

通算:試10、回7.2、防7.04、勝1、振9

 10位の伊代野選手は高卒社会人で活躍した右腕です。ただ、プロでは1勝を挙げたものの3年間で10登板に留まっています。また、引退後は競輪選手に転向し活躍しました。

 

11位:萱島大介(ローソン)内野手

通算:なし

 11位の萱島選手は大卒社会人で加入した選手で、赤星選手レベルの俊足を持つスピードスターとして期待されました。ただ、プロ入り後は打撃でアピール出来ず4年で引退しています。また、引退後は競輪選手に転向し活躍しています。

 

12位:松下圭太(三瓶高)外野手

通算:なし

 12位の松下選手は全国的には無名だったものの打撃センスを期待され入団テストを経て加入しました。ただ、プロ入り後は二軍で結果を残すことが出来ず3年で引退しています。

 

 

 

計21点

 

 

まとめ

 左腕不足に悩むチーム事情もあり左腕4人を含む計11人と多くの選手を獲得しました。左腕で活躍したのは江草選手くらいで中々思うようにはいかなかったですね。ただ、中継ぎエースとして活躍し、NPB記録保持者となった久保田選手を獲得していて確率は低いですが成功ドラフトと言えると思います。

 

 

 

※評価の基準

投手

①登板数(先発×2)or投球回のどちらか高い方を採用
 登板数(C75、B150、A300、S450、SS600)

投球回(C250、B500、A750、S1000、SS1500)

②勝ち数×2+ホールド数+セーブ数×1.5
 合計(C30、B70、A140、S200、SS300)

③二桁勝利or規定投球回or50登板or20ホールドor15セーブを達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

④タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②の合計、ただ③と④は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準、④がAの基準→A

 

野手

①試合数(C300、B600、A900、S1200、SS1800)

②塁打数+四死球+盗塁数(C450、B900、A1350、S1800、SS2700)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

③打点+得点(C240、B480、A720、S960、SS1440)

※捕手は×1.5、遊撃手は×1.2

④120安打or20本塁打or80打点or30盗塁を達成した年

 C:1年 B:3年 A:5年 S:7年 SS:10年

⑤タイトルを獲得した年

 A:1年 A⁺:2年 S:3年 SS:5年

 

基本的に①と②、③の合計、ただ④と⑤は達成した瞬間にその基準以上が確定

①がBの基準、②がCの基準、③がCの基準→C⁺

①がBの基準、②がBの基準、③がCの基準→B

①がCの基準、②がCの基準、③がCの基準、④がBの基準→B