何はともあれ野球推しです。
今回は2026年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。 開幕までには間に合わないので開幕後も気軽に更新しようと思います。
今回は豊富な育成選手を抱える!!
中日ドラゴンズです!!
- 現在の支配下枠
- 育成選手まとめ
- まとめ
基本情報
支配下枠66(投32、捕6、内17、外11) 育成選手14人
中日は昨年、三浦選手、近藤選手、岡田選手と3人の支配下昇格がありました。今季は既に育成1位ルーキーの牧野選手が支配下昇格をしていた、残り4枠となっています。ただ、シーズン途中にも外国人補強のある球団なので、実質2枠前後だと思います。他球団と比べて投手、捕手の人数が少ないので、この2ポジションを中心に支配下昇格があると思います。
ちなみに春季キャンプで一軍に呼ばれているのは既に昇格した牧野選手のみで、オープン戦で起用があったのは投手の牧野選手と野手の津田選手、三上選手です。
昇格候補選手
梅津 晃大(29歳)189㎝、100㎏、右投、投手、プロ8年目
出場なし
昇格可能性:10%
投手で一番気になるのは梅津選手の状態ですね。ポテンシャルは一級品ですが、現在は肩のケガの影響で育成契約に移行しています。復帰には時間を有するということで今季中の昇格は難しいかもしれませんが、注目していきたいです。
森山 暁生(21歳)183㎝、90㎏、左投、投手、プロ4年目
二軍:試37、回36、防2.25、勝3、振26
昇格可能性:40%
投手は森山選手が最有力だと思っています。昨年はケガから復帰し中継ぎメインで防御率2点台と好成績を残しました。今季は先発に再挑戦していますね。元々プロスペクトですし、コンディションが万全であれば昇格の可能性は高いと思います。
井上 剣也(19歳)178㎝、82㎏、右投、投手、プロ2年目
二軍:試1、回0.1、防0.00、勝0、振0
昇格可能性:10%
高卒2年目の井上選手も候補ですね。昨年は体作りが中心で二軍では1試合の登板に留まりましたが、その後の教育リーグにも参加し修行を積んでいます。今季は開幕から二軍で登板していて首脳陣からの期待値が高いですね。ストレートの威力は十分ですし、中継ぎとして戦力になると思います。高卒2年目ということで、今季中の昇格可能性は低いですが、圧倒的な投球を見せればあると思います。
山浅 龍之介(21歳)175㎝、85㎏、右投左打、捕手、プロ4年目
二軍:試15、率067、安1、本0、打4、得0、盗1、O330
昇格可能性:10%
高卒4年目となる山浅選手は昨年はケガの影響で15試合の出場に留まりました。打撃に課題があり二軍で1安打だけと苦しかったです。ただ、高卒1年目で開幕一軍の座を掴んだプロスペクトですし、期待はしたいですね。支配下の捕手が6人と少ないので有事の際は昇格があると思います。
中村 奈一輝(19歳)184㎝、76㎏、右投右打、内野手、プロ2年目
二軍:試51、率265、安18、本0、打4、得13、盗2、O610
昇格可能性:20%
高卒2年目の中村選手は将来のショートのレギュラー候補とされるプロスペクトです。昨年は二軍でサード、ショートを中心に51試合に出場し打率265と好成績を残しました。高卒2年目ということや内野手が豊富状態ということもあり昇格可能性は低いですが、期待値は高いです。
福元 悠真(26歳)180㎝、85㎏、右投右打、外野手、プロ5年目
二軍:試66、率302、安51、本3、打33、得14、盗2、O751
昇格可能性:20%
強打の外野手である福元選手も昇格候補です。昨年は二軍で打率302、得点圏打率4割越えとアピールしていましたが、支配下昇格はありませんでした。ただ、貧打に苦しむチームですし、今季からホームランテラスも付くので打撃期待の選手として昇格候補に挙がってくると思います。一軍では代打メインになると思いますが、十分に力を発揮出来ると思います。
その他の候補選手
他にも投手では支配下復帰を目指す土生選手、森選手、野手では捕手の日渡選手や二軍で積極的に起用されている川上選手、津田選手、育成3位ルーキーで俊足が武器の三上選手らが候補です。
まとめ
中日は候補に投手が多く枠も投手が空いているので投手中心の昇格になるのは自然の流れだと思います。
個人的にはシーズン途中に森山選手、福元選手が昇格すると思います。