何はともあれ野球推しです。
今回は2026年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。 開幕までには間に合わないので開幕後も気軽に更新しようと思います。
今回は昨年最下位だが若手の台頭は見られる!!
千葉ロッテマリーンズです!!
- 現在の支配下枠
- 育成選手まとめ
- まとめ
基本情報
支配下枠66(投35、捕6、内13、外12) 育成選手21人
ロッテは昨年、吉川選手のみが支配下昇格を果たしています。今季はあと4枠空いていてまだ余裕はありますね。ただ、シーズン途中の外国人補強もある球団なので実質2枠前後です。野手が若干少ないですが、補強ポイントは投打どちらもなので、いい選手から昇格すると思います。
ちなみに春季キャンプで一軍に呼ばれているのは野手の松石選手のみで、オープン戦で起用があるのは投手の秋山選手、野手の松石選手らです。
昇格候補選手
中村 亮太(27歳)182㎝、79㎏、右投、投手、プロ6年目
二軍:試15、回38、防5.92、勝3、振29
昇格可能性:20%
中村選手は昨年ソフトバンクから移籍しましたが、二軍で防御率5点台と結果を残すことが出来ず支配下昇格はなりませんでした。ただ、ソフトバンク時代は二軍で好成績を残していましたし、威力のあるストレートが戻れば昇格候補に上がると思います。
秋山 正雲(22歳)174㎝、80㎏、左投、投手、プロ5年目
二軍:試17、回43、防2.51、勝2、振39
昇格可能性:30%
今季で高卒5年目となる秋山選手は昨年二軍で43回を消費しましたが防御率2.51と成長をアピールしました。一軍にリリーフ左腕が少ないので投手の中で最有力候補だと思います。キレのあるスライダーを武器に支配下昇格を目指してほしいです。
松石 信八(20歳)175㎝、75㎏、右投右打、内野手、プロ3年目
二軍:試97、率208、安61、本0、打15、得31、盗5、O489
昇格可能性:30%
内野手の松石選手は野球センスの高さを評価される若手有望株です。高卒2年目とんる昨年は二軍で97試合に出場し経験を積みました。将来のショートのレギュラー候補として期待値が高いですね。守備は年々上達しているので後は打撃で結果を残すだけだと思います。今季は3年目ということで支配下昇格に向けて節目の年となります。
杉山 諒(22歳)171㎝、65㎏、右投左打、外野手、プロ1年目
出場なし
昇格可能性:20%
育成3位ルーキーの杉山選手は俊足が武器の外野手です。足のスペシャリストとして活躍出来る可能性を持ちながら強肩を活かした守備力も魅力です。バットコントロールが良く打撃でもアピール出来る選手ですね。ルーキーですが二軍で好成績を残せば昇格候補に上がると思います。
アセベド(23歳)195㎝、100㎏、右投右打、内野手、来日2年目
一軍:試5、率182、安2、本0、打2、得1、盗0、O705
二軍:試95、率249、安75、本8、打43、得30、盗10、O689
昇格可能性:30%
来日2年目となるアセべド選手は昨年二軍で8本塁打と長打力を見せ、ポランコ選手が不調だったこともあり支配下昇格をしました。ただ、一軍で結果を残すことが出来ず、再び育成契約となっていますね。今季も二軍で結果を残すことが前提ですが、ソト選手、ポランコ選手ら外国人野手が不調なら昇格の可能性があると思います。
その他の候補選手
他にも投手ではケガからの復活を狙う本前選手、森選手に、育成2位ルーキーの高橋選手に注目。野手は二軍で高打率を残した勝又選手、ケガから復活を目指す金田選手、山崎選手らが候補です。
まとめ
ロッテは枠があまりありませんが、秋山選手、松石選手、アセべド選手の3人が二軍で起用が多いです。順当にいけばこの3人が昇格すると思います。個人的には秋山選手が最も可能性が高く松石選手、アセべド選手と続く印象です。