2025年度、支配下昇格候補手まとめ~北海道日本ハムファイターズ~

何はともあれ野球推しです。

 

 今回は2025年度における各球団の支配下昇格候補選手をまとめていきたいと思います。

 今回は昨年は躍進の2位、今季が勝負の年!!

北海道日本ハムファイターズです!!

 

  1. 現在の支配下
  2. 育成選手まとめ
  3. まとめ

 

 

 

基本情報

支配下枠66(投35、捕9、内13、外9) 育成選手16人

 日本ハムは昨年、福島選手、柳川選手、鍵谷選手、宮内選手、梅林選手と5人が支配下昇格を果たしていて福島選手、柳川選手は一軍の戦力となっています。今季も枠はまだ空いていますし2~3人くらいは今季中に昇格すると思います。枠的には内野手の母数が少ないですが、育成の目ぼしい選手は投手が多いので難しいところです。

 ちなみに春季キャンプで一軍に呼ばれているのは野手山口選手のみです。

 

 

昇格候補選手

宮内 春輝(28歳)176㎝、75㎏、右投、投手、プロ3年目

二軍:試14、回14.1、防1.88、勝1、振14

昇格可能性:60%

 投手の筆頭候補は宮内選手ではないでしょうか。2年前に左膝の前十字靭帯断裂という大ケガを負い育成契約に移行していましたが、昨年に復帰し二軍で防御率1点台とさすがの投球を見せました。今季は再び育成契約となりましたが、育成のまま終わる実力ではないと思います。支配下サイドスロー右腕はいないですし、リリーフとして貴重な戦力になると思います。

 

北浦 竜次(25歳)184㎝、99㎏、左投、投手、プロ8年目

一軍:試12、回11.1、防3.18、勝2、H6、振6
二軍:試21、回16.1、防6.61、勝0、S1、振10

昇格可能性:30%

 今季から育成契約に移行した北浦選手も復帰を目指したいです。昨年は一軍で防御率3点台と戦力となれることを見せていましたね。中継ぎ左腕に強力なライバルが多いですが、独特な角度で差別化できると思いますし、まずは二軍からアピールしたいです。

 

松本 遼大(22歳)188㎝、96㎏、右投、投手、プロ5年目

二軍:試11、回11、防2.45、勝0、振13

昇格可能性:20%

 毎年二軍で好成績を残している松本選手もそろそろ勝負をかけたいですね。昨年はケガがあったものの二軍で防御率2点台と安定していました。コントロールもよく奪三振能力も高いですね。ストレートの威力がもう一段階上がってくれば、一軍でも戦力になると思います。

 

孫 易磊(19歳)183㎝、81㎏、右投、投手、プロ2年目

二軍:試15、回25.2、防3.86、勝2、振24

昇格可能性:30%

 台湾のトッププロスペクトである孫選手も昇格候補ですね。昨年は二軍で経験を積みウインターリーグにも参戦しています。投げているボールは既に一級品ですし、一軍を経験させたいとの判断が下れば昇格候補に挙がりそうです。

 

清宮 虎多朗(24歳)190㎝、84㎏、右投、投手、プロ7年目

二軍:試35、回30.1、防6.23、勝0、振28

昇格可能性:10%

 楽天から移籍してきた清宮選手はMAX160㎞のストレートを投げ込む剛腕ですが、コントロールが課題で昨年は二軍でイニングを上回る四球を与えてしまっています。ここさえ改善することが出来れば奪三振能力も高いですし、中継ぎ投手として戦力となれる可能性を秘めていると思います。

 

山口 アタル(25歳)179㎝、88㎏、右投右打、外野手、プロ3年目

二軍:試35、率247、安22、本4、打9、得11、盗0、O756

昇格可能性:40%

 野手では昨年少ない打席数ながら二軍で4本塁打を放ち長打率449をマークした山口選手に注目です。万波選手、水谷選手などハーフの日本人選手が近年覚醒してきているので、山口選手もその勢いに乗って覚醒期待です。高い身体能力を活かしてセンターを守れることがアピール出来れば一気に支配下昇格が近づくと思います。

 

その他の候補選手

 他にも投手では元は支配下だった松岡選手や安西選手はケガさえ完治すればポテンシャルが高く大化け期待、山本選手、中山選手も昨年二軍で好成績を残している選手ですし、今季の伸びしたいで昇格候補に挙がってきそうです。野手では二軍でショートとして起用されている濱田選手は内野手が少ないというチーム事情もあり昇格可能性はあると思います。

 

 

まとめ

 日本ハムは投手に目ぼしい選手が多いですね。育成昇格自体も投手中心になることが多いので、今季中に支配下昇格する選手も投手中心になりそうです。個人的には宮内選手は昇格濃厚で山口選手、孫選手が昇格すると思います。